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by juntobaguio
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2006年 09月 17日 ( 2 )

国民健康保険が海外で受けた治療にも対応するようになったため、今までかかった病院に診断書を書いてもらう必要がある。

早速、1件目の個人病院に行くとあっさり終わった。

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2件目の付属病院も時間がかかると思っていたが、ドクターにばったり会いスムーズに終えることが出来た。

このドクターは診断をするだけ →

で、実際の治療は病棟のドクターやナースがします。


ここで聞いたのだが、実は私の入院費に最終日の薬代が入っていなかったことが判明したが、既に私は支払いを終え退院してしまったので、その薬代はミスをしたナースが被る事になったと言う。

なんで? 私の治療費なのに?

私の連絡先は知っているはずなのだから、連絡をして追加の分を請求すればいいのにと思った。
と言うことは、今日来た私は 「飛んで火に入る夏の虫」 か?

ドクターのホッとした顔をみると 「まあいいか、支払ってやるか」 と思える。

支払いのためにドクターと会計室の中 (窓口ではなく、なぜか中) まで入って行き、そこで請求書を見せてもらうと1732ペソ。
この金額じゃあミスしたナースはかなりの痛手だっただろう。
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              ↑ 窓口には支払いをする人が・・・
by juntobaguio | 2006-09-17 19:18 | 海外生活
9月10日
やっと退院することが出来た。
診断は 「SINUSITIS」(サイノサイティス) 日本語だと 「副鼻腔炎」

日本で聞きなれないこの病気は、慢性化すると「蓄膿症」と呼ばれています。日本の医療では副鼻腔炎になる前にきちんと治療してもらえるのでかかることは少ないでしょう。
しかし、フィリピンでもアメリカでもメジャーな病気のようです。

原因は2回のインフルエンザで抵抗力が落ちているところに、過剰なアルコールの摂取(これは関係ないと思いたいが、ドクターはそのせいもあると言った)のため、副鼻腔(鼻周囲の頭蓋骨内にある空洞)が炎症し、菌に感染したそうです。

風邪を引いた後、鼻詰まりや微熱、首・頬・目の痛み、咳が続く場合はこの病気の可能性が高いそうですが、典型的な症状がない事も多く、診断が難しいそうです。レントゲンやCTで副鼻腔を調べると分かるようです。

私の場合、上記の症状がきっちり出ていましたので、2回目のインフルエンザが実はインフルエンザでなく、この副鼻腔炎ではなかったのかと自分で診断しております。(あの、ヤブ医者め!)

フィリピンではインフルエンザの検査はなく、ドクターの判断だけで勝手にインフルエンザと決めてしまいます。

とりあえず、これ以上酷くなると困るので、しばらく禁酒です。

3泊4日で、しめて19000ペソ。 薬も合わせて20700ペソ
鼻血が出そうだった。

退院後、すぐに淳を迎えに行った。
桜子さんに淳を預かってもらっていた。
桜子さんの家なので特に心配はしていなかったが、やはり寂しかったようだ。よく頑張ったね。

病院で私のご飯を食べている淳
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by juntobaguio | 2006-09-17 18:44 | 海外生活