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by juntobaguio
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明け方、耳の側でガサゴソ音がしたそうです。

その後、激しい痛みで起きたそうです。

耳の中で何かがあまりにも動き回るので、耳に水を入れたら動きが激しくなりました。

次にオイルを入れたら静かになりました。

耳はずーーーーーーっと痛いので、時間外ですが緊急で耳鼻科に行きました。

治療費は1,700ペソでした。 ←カナリ タカイ デス!





耳から出てきたのは・・・










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えらく高いゴキブリです。




私の話ではありませんョ。

フィリピンに来られる際は耳栓をお勧め致します。(笑)
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by juntobaguio | 2009-10-16 17:52 | 海外生活

救急の場合

海外に住んでいて一番困るのが病気。
どこの病院にするか、どの先生がいいか… などなど。
特に緊急の時には困ります。

タルラックの救急病院はこちら。「CLDH」
24時間対応してくれます。
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おかげさまで、未だこちらに御厄介になったことはありません。





さて、念のため、緊急の場合をご案内いたしましょう。

まずは入口を入って、すぐにある緊急室(EMERGENCY)へ
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中にはベットが並んでおります。
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患者はこちらに横になって問診。
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外国人の患者が珍しいのか、1人の患者に対して8人の看護学生+ドクターがベッドの周りを取り囲みました。
まるで、何かのお祈りが始まりそうです。(笑)

出ました!
フィリピンの病院特有、無駄にいる看護学生です!





肝心の治療は?といえば、看護婦から手渡された1枚の紙。
薬の名前が書いてあります。

「これを買え!」 ということでしょうか?


病室を見渡すと、壁に無造作に開いている窓口発見!

「ここで買え!」 と
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ここで薬が買えない奴は治療をしない! ということでしょう。

なんだかな~。 フィリピン・・・

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よく見れば、スタッフも無駄にいるな~。
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by juntobaguio | 2009-07-20 17:18 | 海外生活
国民健康保険が海外で受けた治療にも対応するようになったため、今までかかった病院に診断書を書いてもらう必要がある。

早速、1件目の個人病院に行くとあっさり終わった。

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2件目の付属病院も時間がかかると思っていたが、ドクターにばったり会いスムーズに終えることが出来た。

このドクターは診断をするだけ →

で、実際の治療は病棟のドクターやナースがします。


ここで聞いたのだが、実は私の入院費に最終日の薬代が入っていなかったことが判明したが、既に私は支払いを終え退院してしまったので、その薬代はミスをしたナースが被る事になったと言う。

なんで? 私の治療費なのに?

私の連絡先は知っているはずなのだから、連絡をして追加の分を請求すればいいのにと思った。
と言うことは、今日来た私は 「飛んで火に入る夏の虫」 か?

ドクターのホッとした顔をみると 「まあいいか、支払ってやるか」 と思える。

支払いのためにドクターと会計室の中 (窓口ではなく、なぜか中) まで入って行き、そこで請求書を見せてもらうと1732ペソ。
この金額じゃあミスしたナースはかなりの痛手だっただろう。
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              ↑ 窓口には支払いをする人が・・・
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by juntobaguio | 2006-09-17 19:18 | 海外生活
9月10日
やっと退院することが出来た。
診断は 「SINUSITIS」(サイノサイティス) 日本語だと 「副鼻腔炎」

日本で聞きなれないこの病気は、慢性化すると「蓄膿症」と呼ばれています。日本の医療では副鼻腔炎になる前にきちんと治療してもらえるのでかかることは少ないでしょう。
しかし、フィリピンでもアメリカでもメジャーな病気のようです。

原因は2回のインフルエンザで抵抗力が落ちているところに、過剰なアルコールの摂取(これは関係ないと思いたいが、ドクターはそのせいもあると言った)のため、副鼻腔(鼻周囲の頭蓋骨内にある空洞)が炎症し、菌に感染したそうです。

風邪を引いた後、鼻詰まりや微熱、首・頬・目の痛み、咳が続く場合はこの病気の可能性が高いそうですが、典型的な症状がない事も多く、診断が難しいそうです。レントゲンやCTで副鼻腔を調べると分かるようです。

私の場合、上記の症状がきっちり出ていましたので、2回目のインフルエンザが実はインフルエンザでなく、この副鼻腔炎ではなかったのかと自分で診断しております。(あの、ヤブ医者め!)

フィリピンではインフルエンザの検査はなく、ドクターの判断だけで勝手にインフルエンザと決めてしまいます。

とりあえず、これ以上酷くなると困るので、しばらく禁酒です。

3泊4日で、しめて19000ペソ。 薬も合わせて20700ペソ
鼻血が出そうだった。

退院後、すぐに淳を迎えに行った。
桜子さんに淳を預かってもらっていた。
桜子さんの家なので特に心配はしていなかったが、やはり寂しかったようだ。よく頑張ったね。

病院で私のご飯を食べている淳
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by juntobaguio | 2006-09-17 18:44 | 海外生活
           「関係ない来訪者」

私が入った病室は個室
大部屋でも良かったが、やはり外国人ということで個室にした。
個室ということは、この部屋に入ってくる人は私の関係者のはずだが・・・



●団体で押し寄せる看護学生たち。

突然5~6人のグループでぞろぞろ入ってきて、何をするでもなく、時たま点滴を見る振りをして、またぞろぞろ出て行く。

お前らは何しに来たんだよ!

そして深夜にもかかわらず、ナースステーションには10人以上の学生がいつもいる。
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●なんだかよく分からない白人 (おそらく病院内にある教会の神父さまらしい)

   ↓ 病院内に教会が入っている!
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 神様! 今の私の願いはただ一つ!

    ここのドクターとナースの技術向上!


●ドライマンゴー売り

なぜ病院でドライマンゴー?

外国人は、病人でも観光客扱いなのか?

よく分からないが、私も寝起きだったので「前に100袋買ったからいらんわ」 と言うと、あっさり引き下がって行った。なんなんだ?



ちなみにお見舞い客は、個室の場合は朝9時から夜9時まで
大部屋の場合は朝10時から11時半と昼4時から6時まで

しかし、守っている奴は誰もいない。(笑)

それどころか病人のベットで一緒に寝て、泊まっている人もいる。それも一人や二人ではない。24時間電気つけっぱなしでワイワイ話している。  ・・・個室にしておいて良かった。



日本ではお見舞いに来てそれほど長居はしないが、フィリピンでは「いつ帰るの?今何してるの?」と思うくらい長居をする。 私のところにも、来ました(笑) 会社関係者の皆様。

                正直、こいつら早く帰って欲しいんだけど ↓
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挙句、一人で病室にいると
「あら~、今日は誰もいないの?誰か来るの?いつ来るの?」とナースがしつこく聞く。

放っておいてくれ!一人になりたいんだよ!個室で一人じゃ悪いのか!
そんな気持ちは、おそらくこの人々には理解できないのだろう。
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by juntobaguio | 2006-09-14 11:11 | 海外生活
「勝負師なお医者さん」

あまりの痛さで右手の点滴は外されることになった。
しかし、このままでいいはずがない。

私の病室担当のドクターはチラッと新しい針を見せて 「やる?」 と聞く
私は泣きながら無言で頷く。

  左手の甲に決定! しかし、あっさり失敗!
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あまりの痛さに私は大声で泣き始めた。 もう限界だ! 止めてくれ! ↑これは大泣きした後。やっと落ち着いたところです。

今回の失敗で、私の両手にはすでに三つの穴が開いている
もう刺す場所は限られてきた。

ドクターは私が泣いているのもかまわずに、じっくりと両手を見比べ、血管をしきりに触っている。

顔を上げ 「ラストチャンス」 と言い、ニコッと笑った。
そう・・・ 彼女は左手首に決めたらしい。

そう来られたら、こっちも乗るしかない。「OK」
覚悟を決めた。

針が長い分、きちんと入るまで時間がかかる。血管の中にうまく入れ込んでいく。途中少し曲がった所で突っ掛かった。ドクターが何やらタガログ語で言っている。私はあまりの恐怖で口が利けない。

その時、何処から来たのか二人の男のナースがドクターの両脇を挟み「そこだ!」「行け!」「あと少しだ!」「うまくいく!」と応援しているではないか!

                なんなんだよ、お前ら?

よく分からないが、なんとかうまく針も入り、無事終了。
ドクターの勝負師なところに脱帽!
泣きながら「サンキュー」と言うのが精一杯だった。
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by juntobaguio | 2006-09-14 11:06 | 海外生活
病室にて・・・


① 「舌打ちする看護婦」

24時間打ちっぱなしの点滴以外に、追加で違う点滴も打つ。さらに最初のうちは酸素(もしかすると器官拡張剤)のマスクもしていた。
追加の点滴が終わった時に、それを外しに来たナースが点滴を外して持ち帰ろうとしたところ、チューブどうしが絡み合ってなかなか外れない。そのナース・・・

点滴の針にカバーをかぶせないまま針を振り回し
チューブとチューブの間に通し外そうとしていたが、何処をどうして通すのか、なかなか外れない。

そのたびに 「チッ」 と舌打ちをする。

私も舌打ちをするが、患者の前でそれはねぇーだろう!

             驚きとショックのあまり、放心状態な私・・・(笑)
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② 「自分の都合で点滴を入れる看護婦」
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追加の点滴をしている時、一人のナースが病室に来た。
点滴の残量を見て、点滴が落ちる量を調節して出て行った。

すぐに手首の異変に気づいた。さらにかなり痛くなってきた。

「痛たたたた・・・」 病室にいたマナに 
「すぐにさっきのナースを連れてきて!」 と叫び、
思わずチューブを指でつまんだが、そんなことで点滴の落ちる量が変わるはずも無く、やっとの思いで、点滴の落ちる量を調節するところに手を掛けた。

マナがさっきのナースを連れてきた。
事情を説明して、点滴の落ちる速度を遅くしてもらった。

すると、そのナース、悪びれもせず

「点滴が終わる時間だったのに、
終わってなかったから早くしたわ。」


                       と言い切った・・・

お前が点滴してんじゃねぇーんだよ!
                相手の身になれよ!


③ 「節約する看護婦」

追加の点滴の際、チューブに空気がたくさん入っていたため、それを注射器で抜いていた。空気と一緒に点滴の液も抜けたため、ナースはその液を点滴に入れようとしていた。
そこで何を思ったのか、血管に入るところ近くの場所にその注射器を刺し、ゆっくりと入れていくではないか。

ちょっと待てよ、おい!

ただでさえ点滴が落ちる速度が速いと、針を刺している部分が痛くなるのに、いくらゆっくりといえども注射器で入れると、入る量が多くなるだろう。

案の定、指が滑ったのか一気に注射器の液がチューブに入った。

「痛い!」 思わず叫び 「その液はいらないから、もう入れないで頂戴!捨てて!」と怒鳴った。
ナースは「もったいないのに・・・」という顔をしながら、トイレに流しに行った。


④ 「婦長レベルなのに点滴に対応できないおばちゃん」

腕の痛さで目が覚めると、点滴が落ちずに止まっていた。廊下に出て助けを呼ぶと男の子が来てくれた。
しかし、この子はナースじゃない。
すると婦長室に入って行き、おばちゃんを連れてきた。看護婦よりちょっと偉そうだ。
これなら安心と思ったが、フィリピンでそんなわけがあるはずない(笑)

チューブをギュギュっと押したと思ったら、凄い勢いで点滴を流し始めた。痛かったが我慢していると、またすぐに点滴は止まってしまった。
これを2、3度やられた時には、あまりの痛さに無言になり涙がこぼれていた。

もう、かんべんならない!手首は激痛!「もう、痛いから止めて!」と叫ぶと、おばちゃんくるりと向きを変え、病室から出て行ってしまった。なんなんだ!?

ドクターを連れて戻ってきました。

・・・自分じゃ出来ないことが分かったようです。だったら、最初から何もするなよ!


⑤ 「看護婦のランク」
病室にいると1日5回くらい血圧、心拍数、体温を測りに来る。

:いつも来る女のドクターの体温計は耳に入れて一瞬で計れるもの。血圧計も腕に巻くところに圧力測定器が付いている物を使用していた。

:たまに来る男のナースは脇の下にはさむ電子体温計に血圧気は圧力測定器がぶら下がっている物を使用していた。

:何の罰ゲームなのか分からないが、一度看護学生が来た。(ピンクの制服が看護学生)
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その子が持っていた医療機器は子供のお医者さんセットじゃないかと思うほど、ちんけな物だった。

聴診器はまるでプラスチックのように軽く、
 血圧計は昔ながらの金属の箱に入っている物、
  体温計は水銀使用。


この子が来た時には思わず、微笑んでしまった。 昔懐かしシリーズかよ!

しかも、血圧を測っている最中に音を聞き逃したのか、途中で再度空気を入れ、測り直し。

                              おいおい、大丈夫か?
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by juntobaguio | 2006-09-14 10:38 | 海外生活
病院はそれほど嫌いじゃないが、言葉が通じず、対応も違う場所で入院するほど恐いことは無かった。  ここで、私の
   「いつか仕返しをしたい人」リスト 
                                   に名前が挙がった方々をご紹介しよう。


ERにて


① 「外すドクター」

検査のためにERに行った。これからの入院に向け、腕に点滴の針を入れることになった。
通常のものとは違い、針が柔らかいチューブ状になっている。
日本でも同じものをしたことがあったが、これ、刺すのが難しいらしい。

針を持ってきたドクターは若い女。
両手を見比べ刺す場所を決めたらしい。左手首だ。なかなかいい場所を選びましたね。
「見ないでね。」そう言われたが、あまりの痛さに見ると、刺しやすい場所にもかかわらずかなり四苦八苦している。その内、諦めたのか針を抜いた。

見るに見かねて違うドクターがやってきて、一発で右手の甲に刺した

その時、この女医がドクターに対して一言
           「あなた、すごいわね!」 と言った・・・・

お前も医者だろう!
 それも、ここは救急なんじゃないのか?


失敗した左手はその日の夜も痛かった。
 翌朝、左手を見るとなぜいつまでも痛いのか分かった。

針を刺した所も内出血していたが、
あの女が刺す時に私の手をきつく握りすぎて、手のあちこちが内出血していた。


② 「情報の共有化をしないER」

入院の準備が進むなかで一つ疑問に思ったのが、何度も同じ事を聞かれることだった。
名前はまあいい。確認のためもあるので。

しかし、

 「ミドルネームは?」  「日本人はミドルネームを持ちません。」

このやり取りが何度も続いた時には 「これは確認じゃなく、それぞれが聞きに来ているんだ。」 と気が付いた。

しまいには、付き添っていた友人が
「日本人はミドルネームは持たないんだよ!」
                       と怒っていた。



③ 「思い込みの激しい看護婦」

通訳のために一緒に来ていた同僚かつ友人。
私は具合が悪いのと鼻が詰まって耳が聞こえにくくないいたため、友人がドクターやナースの質問に全て答えてくれていた。

そこで一人のナースが
「あなたはだんなさんですか?」と聞く。 「同僚です。」

「フィアンセですか?」 「・・・同僚です。」

「ボーイフレンドですか?」 「・・・同僚です。」

「フレンドですか?」  ・・・怒怒怒 

「同僚だって言ってんだろう!
 もう何でもいいよ、自分の好きなように書け!」


                 お前らは女性週刊誌の記者かよ!


④ 「うようよいる学生」

大学の付属病院ということで学生の皆さんがたくさんいる。もちろんERにもいた。

ドクターとの区別は、学生はみな片手にメモ帳を持って、ドクターの指示を一生懸命にめもっているところだ。
個別のベットの周りにはカーテンがひいてあるが、その隙間から学生がチラチラと覗き見をしている。
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お前は 「家政婦は見た!」 シリーズの
           市原悦子かっちゅ-に!

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by juntobaguio | 2006-09-14 10:30 | 海外生活

フィリピンで入院!

9月7日
夕べから水下痢が止まらない。心当たりは昨日飲んだジュースに入っていた氷かな?
タイミング良く、今日は呼吸器系のお医者さんに予約を入れておいた。あまりにも咳が長く続いているので、一度ちゃんと検査することにしたためだ。

日本で言う「大学付属病院」
ここは小学校から大学まである学校の付属病院だ。

                       手前が病棟、奥がER
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お医者さんとの約束は11時半。今は病院内に回診に行っているらしい。
きちんと症状を伝えなければいけないので、英語と日本語の出来る友人についてきてもらった。

診断の結果は 「もしかしたら肺炎かもしれないので、検査入院をしましょう。」 とのこと。

「えっ!?入院?」 まさかの展開に驚きを隠せない。

お医者さんからこれからすることの指示をされ、私の気持ちはついてこないまま、事は進んでいった。まずはER(救急室)に行って、必要な検査をした。

              そして、いきなり これ! ↓
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                 急な入院に、対応出来ない私 



ここから3泊4日の「恐怖!入院生活」が始まった。

入院すると、もれなく全員がもらえるバッグ。
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中身は脱脂綿、アルコール液、テープなどの治療に必須なもの。
体温計、計量カップなど検査に必要なもの。
コップ、スプーン、フォーク、タオル、石鹸など入院生活に必要なもの。
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by juntobaguio | 2006-09-14 10:22 | 海外生活
8月30日
インフルエンザが治りかけで会社に行ったせいか、会社で私の周りにいた人間がバタバタとインフルエンザで倒れていった。
その人たちも治りかけで会社に来るので、みなで咳をし合っていた。
そのせいなのか私の体調不良が続いている。
そして、いっこうに良くなる気配は無く、どんどん悪くなっていく。関節が痛く、咳も止まらなくなってきた。
仕方なく病院に行くと、またしても「フルー」の診断を下されてしまった。

行った病院は個人病院(クリニック)。
f0062870_18495853.jpg「えっ?ここ?」と、思うような細く薄暗い階段を上ると、そこにはクリニックが何件も入っている階があった。
その一番奥にありました。
ファミリーメディスンといわれる内科、小児科、婦人科を合わせたクリニック。
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なので、窓際には婦人科で使用する診察台が置いてあり「ここで検査する時は表から丸見えだな・・・」なんて、想像できそう。
ドクターの奥に見えている診察台→
私の場合内科だったので、この台に乗ることは免れました。乗るにしても、ここじゃ無理だろう。

基本的な病院かかり方は、まず病院で診察してもらい、処方箋を書いてもらう。その後、処方箋を持って薬局に行き薬を買う。
薬も薬局によって値段が違う。酷い時は倍近く値段が違う。

いつになったら治るのか?それとも、このまま続くのか?
来週は会社を休んで、きちんと治そう。

ちなみにお医者さんから「冷たい飲み物は飲んでは駄目ですよ!」と言われた。
すかさず「じゃあ、ホットビールにします。」というと、お医者さんも看護婦さんも、付き添いで来たマナにすら呆れた顔をされた。

     冗談だってば・・・
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by juntobaguio | 2006-09-05 16:05 | 海外生活