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by juntobaguio
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忘れ物と解決方法

3月14日
家に帰って淳の勉強を見ようと思ったら淳の鞄がない!私のオフィスに置いて来てしまったのだ。私は荷物がたくさんあって、淳の鞄まで気がまわらなかったのだ。淳は泣きそうだ。いや、泣きたいのは私のほうだ。今日は算数の教科書も鞄の中に入っていたのだ。
淳のインターナショナルスクールは7:45から始まる。私のオフィスは8:00に開く。「オフィスに寄って鞄を取ってから学校に行く」と解決方法はいたって簡単だが、今回はあえてその方法を淳には教えなかった。これからのことも考え、淳にどうすればいいか考えるように話した。

1、教科書がなければ明日学校に行っても勉強できない。
2、教科書は私のオフィスに置いてある。
3、学校はオフィスより早く始まる。

淳の出した答えは「教科書がないので明日学校には行けない。」  
…そうじゃないだろ。

もう一度絵を書いて、良く考えさせた。
出した答えは「朝学校に電話して遅れることを話す。オフィスに行って鞄を取ってから学校に行く。」
正解!そして、淳と約束をした。

      『自分のことは自分で管理すること』
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by juntobaguio | 2006-03-20 15:49 | 海外生活
3月7日
淳はスンカというフィリピンの遊びにはまっている。ベビーシッターが教えたらしい。ルールは至って簡単。ようは貝取りゲームだ。木で出来たボードと貝殻で遊ぶ。貝殻が無ければ石を代用するらしい。
私も先週淳に教えてもらったばかりだが、はまってしまった。貝殻を片手で掴んでボードの穴に一つずつ落としていく。正確になおかつ早く穴に入れるのが結構難しい。しかも数を考えながら貝を取っていくので計算にも役立つ。

家でもこの遊びがしたくてスンカ一式を探していた。フラワーフェスティバルの時にボードに貝付き120ペソで売っていた。買おうか迷ったが結局買わなかった。
ところが今日、いつものように串焼きを買いに行ったら、隣の店にボードが壁に掛かっているじゃないか。お店の人に聞くと売っているらしい。それも60ペソだ。思わず金額を聞き返してしまった。お店の人は驚いた顔で「60ペソだよ」と再度言った。「すぐ来るから!」と言ってお金を取りに家に帰った。
さて、串焼きよし!コーラよし!ビールよし!準備万端。淳と私の真昼の決闘の火蓋は切って落とされた。

       *貝殻を上手に穴に入れていきます*
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by juntobaguio | 2006-03-14 16:49 | 海外生活
f0062870_15104284.jpg1月31日
毎朝タクシーがつかまらないので近所に住んでいるタクシードライバーにお願いして、毎朝迎えにきてもらえるように交渉した。今日がその初日だ。

順調に学校に行くことができた!

これで雨の中待つことや遠回りされる心配がなくなった。が、この車水曜日はバギオ市内に入れないらしい。

タクシーの番号で曜日ごとに市内の入場規制があるようだ。


ディーゼル車が今でも走っているフィリピンの空気汚染は酷い。
使い捨てのマスクも一日で真っ黒になる。
マスクを忘れた日には夕方鼻をかむと真っ黒の鼻水が出てくる。

           フィリピンで鼻毛は大切だ!
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by juntobaguio | 2006-02-27 11:50 | 海外生活
ビザの申請に健康診断が必要になる。
検査項目はレントゲン、血液検査(主にエイズや性病など)、尿検査、便検査がある。

日本で同じ検査を受けるとすると8000円以上かかる。それがここではたった525ペソ。日本円で約1200円。本当に検査してくれるのか心配になった。


朝9時に病院に行って申し込みをした。すぐに検査をしてくれる。

まずはレントゲン。
撮影室に入ると、どこでもいっしょだが服を脱いで簡単な上着を羽織った。
あごを台にのせ撮影室の女の人が高さを調節してくれて位置に着いたが、彼女は部屋を出て行く気配が無い。
撮影中もこの部屋に一緒にいるつもりらしい。放射線は大丈夫なのか?
彼女の体が心配になった。

そのうち「ディープ ブレス」と言われた。

「ブレスって言われても吸うのか?吐くのか?どっちなんだ?」
よく分からないうちに再度 「ディープ ブレス」 
しょうがないので中途半端な息の吸い込みで息を止め撮影してしまった。

受付に戻りレントゲン撮影終了を告げようとしたが、驚いて言葉が出なかった。

「次は血液検査です。」と言われてもよく聞こえないほどだ。

驚いたのは受付の横にあった〈注意書き〉だった。

      「尿と便は30分以内の新鮮なものをお出しください。」



なんだと!尿はできる。でも便は難しいだろう。ちなみに今日の分はすでに出した後だし・・・

さらに受付の人が無言で出した容器は蓋付きのアイスカップのようなものだった。簡単にこぼれそうな容器だ。もう絶対無理!


血液検査の部屋に行ってもさっきのことが気になっておどおどしている。
とりあえず腕を出すと看護士さんが消毒液を塗ってくれたが、乾く前に拭き取られてしまった。

それでいいのか?

あげくに注射器を抜く時は普通軽く押さえて抜くのに、脱脂綿を置いただけで抜いてしまった。

本当にそれでいいのか?
自分で押さえなきゃいけないのか?

その前にこの抜き方はかなり痛いよ。



でも、そんなことはどうでもいい。 問題は次だ。

受付に再度戻り、問題の容器を受け取った。恥ずかしがっていられない。

「今日、便が出せないんです。それと私、毎朝起きたらすぐ出ちゃうんです。」 こんな言い方もないだろうよ…



受付にそう告げた。受付にいる女の子がにこりともせずに言った。

 「朝6時から開いてます。いつでもどうぞ。」
 「・・・えっ?6時から開いてる?」

信じられない。でも、とりあえず今日のところは尿だけで許してもらえそうだ。気分は少し晴れた。
今日の検査結果は当日のお昼前に出るとのこと。早い!



次の日の朝6時に家を出て病院に行った。
本当に病院は開いている。
何人か検査待ちの人もいる。

「こんな朝早くになにやってんだ?」 自分のことは棚に上げ、そう思ってしまった。

さて問題はどうやってこの容器の中に入れるか。
昨日一晩そのことだけを考えた。

カップに直接するか?(そんなに都合のいい量は出ないから溢れるな)
した後取るか?(水につかったら余分な菌が出そうだ)さんざん悩んだ。

同僚に助言を求めると 「そりゃ出口で待ち構えて手でひねり取るしかないな。」 と面白がっている。奴がいつか同じ目に合うことを祈った。

なんとか無事に容器に入れ受付に出すと、この結果もお昼前には出るという。
本当に検査しているのか?


前日の検査結果をもらってオフィスに戻る途中で人前にもかかわらず大笑いをしてしまった。

なんと尿検査の検査項目に色があった。
もちろん色は重要だが、検査結果にわざわざ「黄色」って書かなくてもいいでしょう。

ふと思った。まさか便検査にもこれがあったら・・・


もちろん 便検査にもありました。
さらに 形の項目 もありました。

結果はご想像にお任せいたします。
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by juntobaguio | 2006-02-22 15:06 | 海外生活
1月22日
特に予定がなかったので市場に買い物へ行った。生活品のこまごましたものを買った。そこで3本90ペソのほうきを発見!昨日うちの近所で1本60ペソで買ったばかりのほうきと同じ種類だった。
本当にここでは物の値段が場所によって違う。日本でも同じ事はあるが、一応基本の値段がある。ここではその基本の値段がまったくわからない。最後は自分の納得した値段で買うしかない。
悔しがっていると、佐世さんに「3本もあってどうするの?」といわれた。
そりゃそうだけど、なんか悔しくないですか・・・確かに3本もいらないけど。
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淳の海用品も買った。浮き輪、水中眼鏡、ビート版、ライフジャケット。結構な金額になった。(日本と比べると格安で、飛びついてすぐに買ってしまう金額です。)

「そんなに何回も行くかな?」考えていると、またしても佐世さんが「死ぬ時は1回でも死ぬから。」ごもっとも!すべての品を買ったのは言うまでもない。
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by juntobaguio | 2006-02-22 14:50 | 海外生活
乗馬場に行くのにタクシーを使うが、私はよく韓国人に間違えられる
フィリピン人の韓国人に対する感情はあまり良くない。なので、意地悪をされることもよくある。



これまでにもタクシーに乗って行き先を告げると、バギオの数少ない観光地にもかかわらず
 
 「乗馬場は知らない。」
 「おいおい、有名だろ!知らないわきゃないだろ!」

と思いながら道を指示していく。

ところが、私が日本人だということが途中から分かると 「あなた、別人!?」 と思うほど道に詳しい運転手にかわっていた。
しかも、何も聞かずに近道してくれる。

「ねぇ、やっぱり道知ってたんでしょ?」



これは明らかに乗車拒否か?なんてことや、遠回りをされることもたびたびある。そんな時も道を指示する。



今日はそのタイプだった。
分かれ道に来るとどっちに行くのか聞いてきた。
道を知らなければアウトだ。



そして、淳と話しているのを聞いていて 「日本人か?」 と聞かれることもある。
「そうだよ。」と答えると明らかに態度が変わることも一度や二度ではない。

   「そんなに嫌いなのか?」


知り合いの運転手に聞くと、やっぱり本当らしい。 「俺も嫌いだ!」といわれた。

同僚と話した結果、今度からはタクシーに乗ったらおもむろに携帯を取り出し「もしもし、あの~・・・」と話してみてはどうだろうということになった。

多くのフィリピン人が知っている日本語は「もしもし」と「あの~」らしい。
または日本の旗を持つか、頬にサッカーのサポーターのように日の丸を書いとくか・・・

いやいや、誘拐の危険性もあるからそれは出来ないな。
乗車したら「日本人、日本人、日本人・・・」と念仏のように唱えてみるか。

それじゃあ危ない奴と思われるだろう。

もう思い切って聞かれる前にこっちから「私は日本人です。」というしかないな。



韓国人に聞いてみたい。タクシーに乗る時、いったいどんな乗り方をしているのか?
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by juntobaguio | 2006-02-22 14:27 | 海外生活
今日は朝の7時から水も電気も止まっていた。

オフィスではろうそくの明かりで仕事をしていた。
入り組んだビルが多いので窓のないところは本当に真っ暗だ。

「こんな日は仕事を休めばいいのに」と思ったが、停電はよくあることなので、その都度休んでいたら仕事する時がなくなるよな~と一人で納得。



トイレに行きたくなったのでトイレまで薄明かりの中歩いて行った。行ったのはいいがトイレは真っ暗で何も見えない。はて、困った。

そういえば携帯にライトがついていた

これで何とかトイレの場所がわかった。なるほど、よく出来ている。

そういえば携帯を買った時にお店の店員が電話のかけ方よりライトの使い方を熱心に教えてくれた。

そういうことか・・・(笑)

日本人の私にフィリピン事情を教えてくれていたのね。ありがたいこちゃ!
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by juntobaguio | 2006-02-21 11:47 | 海外生活
f0062870_22344283.jpg1月14日

先週行った乗馬場へまた行きました。

日本人の彼女のだんなさんはフィリピン人でポニーボーイ

近所にある彼女の自宅に車で移動すると、牧場にいたはずのだんなさんと子供達が先に自宅に着いていた。
彼女いわく
    「馬で帰ったのよ。」

そう、だんなさんは二人の子供を乗せて颯爽と馬で自宅にきていたのである。

       かっこいい!

日本には少なくなった力強い父親を見せつけてくれた。
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by juntobaguio | 2006-02-15 11:45 | 海外生活