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by juntobaguio
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保護者同伴の面接に息子よりもドキドキした志乃です。 
 
 

 
面接を終えて帰ってきた息子。
次は保護者同伴の面接に呼ばれました。
 
緊張して入室。
ほとんどが息子への質問で、所々で親が補足する感じでした。
 
が、何せ自分の意見をあまり持たない息子・・・
質問の答えがだんだん怪しくなって来ました。
 

・将来の夢は?
 
「サッカー選手です」 (じゃあ、スポーツに力を入れている学校へ行け!)


・入学したら何を頑張りたいですか?
 
「サッカーと友達を作りたい」 (小学生かよ!!!)
 
 
・それ以外に何かありますか?
 
「・・・。」 (無言かよ!!!)
 
 
・テストはどうでしたか? 習っていない所はありましたか?

「はい。算数の5番です。」 (おおおお!いいぞ! これで点数が低くても考慮されるかも♪)
 
・そっか~、習ってなかったか~

「いいえ。習ってましたけど、難しくて分かりませんでした!」

(´゚ 3゚):;*.':;ブッ

タダの馬鹿じゃん!!!
しかも、質問の内容も理解できてなくて、日本語力もダメじゃん!!!
 


いやいやいやいやいやいや!
お母さんもさすがに驚きましてね!

思わず、「日本語は私とだけなので、日本語力も心配でして。おほほほほほー!」なんて、言っちゃいましたよ。
 

 
しかも、これだけでは済まず・・・

・自分の短所と長所を教えてください。  

「短所はすぐ忘れることです。」 (お前は鶏か?) 
 
「長所は・・・」 (どうした?)

「長所は・・・」 (あ!Σ(゚д゚;) 長所を息子と話し合うの忘れた!)

「・・・。」 (何か言え!)
 

(私の方を向き) 「お母さん。僕に長所はありますか?」 


    щ(゚ロ゚щ)

    щ(゚ロ゚щ)

    щ(゚ロ゚щ)

 
「ちょっ、長所は色々あると思うんですけどねぇ・・・。」と答えたんですが、親としてこんな答えで良かったのでしょうか?
 
 
もう、この質問が終了するまで、目が泳いじゃいましたよ!!! 
  
 

 
・最後に、お母さんから「これだけは伝えておきたい!」ということがあれば、どうぞ。 
 
はい! 大有りです!!!

ということで、どれだけ息子が素晴らしい奴なのか力説させて頂きました。
 
 

 
親バカ入ってますから、息子を褒めるのは得意中の得意でございます♪ 
 
 
 
 
 


 
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by juntobaguio | 2011-01-31 09:48 | 子育て

帰国子女の受験 面接編

大笑いな息子の回答で、一気に和やかになってしまった志乃です。(なぜ落ちる心配をしなかったのか不思議だ!)
 
 
 

さて、テストが終わり、次は面接です。
面接は子供だけと保護者同伴の2回。

その前に、願書の中には「現地校での息子の活動が分かるものは全て提出してください。」とのことだったので、賞状や写真、成績表などを提出してありました。
学校からの手紙も同封し、面接の時には本物を持参しておりました。


子供だけの面接にその書類を持たせた所、面接官はその場で全てをチェックし、それについても質問をしたそうです。

質問内容は下に書き出した通り。
ネットで探した面接項目にほとんど似ていますね。

 
●英語で聞かれた質問

自己紹介
家族紹介
どうやって志望校を見つけたか
受験志望動機 など


●日本語で聞かれた質問

家族紹介
現在、どこに住んでいるのか
現地校について
合格した時の通学方法 など



これはあくまでも息子から聞いたものなので、信頼度は50%です。

なぜって?
私の息子、忘れん坊ちんなんです。(笑)
 
 
 
次回は親子面接です。
ここでも息子、驚かせてくれました!
最高です♪

子育てって面白い!!!

 
 
 
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by juntobaguio | 2011-01-28 21:40 | 子育て
相変わらず息子が好きな志乃です。
 
 
 
 
テストを終えた息子が待ち合わせ場所に戻って来ました。
いたって普通です。
 
一応、聞いてみましょうか?
テストの出来具合でも・・・
 
「難しかった・・・」 

そうでしたか・・・
そうですよね~・・・
でも、他の子供達はもっと難しかったんですけどね・・・
 
 
「ねぇ・・・ 〇〇って何が入るの?」 

  「え? 〇〇じゃないの?」

「あ~良かった。合ってる♪」 

 
(゚ロ゚ノ)ノ え? まさか、そのレベルの問題で?!


日本人なら知っていそうなことわざだった為、「まさか?まさか?」と息子に聞いてみたんです。
他の問題の答えを!!! 
 



問題:空欄に体の部位を入れてことわざを完成させましょう。 


問1、〇〇をなでおろす(安堵する様子)

   ブッブーーー! 正解:胸

щ(゚ロ゚щ) チガウダロ?

安心して、「良くやった!えらいね~」ってお母さんは君の頭を撫で下ろすけど、君は違うだろ?


問2、〇〇を長くして待つ(待ちわびる様子)

   ブッブーーー! 正解:首

щ(゚ロ゚щ)  ソレモ チガウダロ? 

鼻が長いのは、象だろ? やつは誰のことも待っていないよな?



参りました!!!
 
で、その答えを聞いた時、私がどうしたかと言うと・・・
 
涙を流しながら、息子と二人で大笑い! 

(´゚ 3゚):;*.':; ブッ 不謹慎な!


ええ、子供が子供なら、親も親なんですよ。
仕方がないです。
書いちゃったんなら!
きっと、丸付けする方を笑わせたに違いないでしょう!
 
 


さ、次は面接ですよぉ!
 
 
 
 
 
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by juntobaguio | 2011-01-27 12:06 | 子育て

帰国子女の入試内容

息子と一緒に試験会場に向かった志乃です。
 
 
 
 
受付を済ませた息子はそのまま会場へ。
保護者は待合室で待つことになっていました。

驚いたのは、保護者以外にも塾の先生らしき方も子供達の応援に駆けつけている事でした。
日本に住んでいれば、それはまたそれで色々大変なんだと思います。

 
そして、子供達はテストが始まり、なんとなく私もソワソワ。

学校長からの挨拶があり、結構な人数が受験していることを知りました。
そのうち、今、子供達が受けているテストが張り出されることになったのですが、推薦の子供達と帰国子女のテスト内容が半分位違っている点でした。
 
帰国子女の方は基本問題が多く、少し簡単かな?というレベル。 
それに比べて、推薦の子供達のテストは応用問題になっていました。
一般の子供達はこれに加えて、社会と理科のテストもあるという・・・

もし、入学出来たとしても、他の子供たちとの差を埋めるには努力しないと大変だなぁと、改めて、帰国子女の大変さを実感。
大丈夫なのかしら?
  
 
そんなことを考えているうちに、テストを終えた息子が戻って来ました。

息子がテストのことを話してきたので聞くと、アチャーーーとなったのです。 
 
 
 
そのお話は、また次回に・・・
 
 
 
 
 
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by juntobaguio | 2011-01-26 15:44 | 子育て

帰国子女受験の勉強

最後の最後に息子の勉強で焦った志乃です。 
 
 
 
 
帰国子女の受験といっても、書類審査と面接だけだったり、英語のテストだけだったり、国語と算数だけだったり、他の生徒同様4教科だったりと色々あるんですね。
 
日系企業に勤める知り合いから「帰国子女は(テストが)出来なくても受かるから大丈夫だよ。」と言われましたが、どうなんでしょうね?
実はこの言葉を聞いた時、ムカッとしてしまい、少し言い合いになってしまったんです。
本人はナーバスになっていた私を安心させる為に言ってくれたんですけどね。私の方にそんな余裕がなくて・・・ お恥ずかしい。

しかし、現にそういう意図で帰国子女受験を狙って海外での滞在を考える方もいるそうです。
私もそれに近い口なんですけどね。



息子の選んだ受験は国語と算数のテスト、あとは面接というものでした。
 
どうやって勉強したかというと、受験を決めた時から漢字の練習を始めました。
それと同時に算数の1行問題練習。 
 
学校見学に行った後は、学校から指示された問題を解いてみたり、学校の過去問題集を取り寄せて勉強していました。
解らない所は私や他の人が教えて、ちゃんと勉強を見ていたつもりだったのですが・・・
 

入試2日前になって、どうしてそう解くかきちんと理解しないままの問題が何問かあったことが判明!

さすが、子供!
嫌なことは後回し!(笑)
とりあえず答え合わせして、正しい答えを書いちゃえ!なんて・・・ 


 
どうしたかって?

ここまで来たら仕方がないですよ。
どうしてそう解くのかを教えて、後はいつもの練習問題を解いて終わりです。


そうして入試の日を迎えました。
 
 
 
 
 
 
 
 
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by juntobaguio | 2011-01-25 14:05 | 子育て
普通の親並に悩んでいた志乃です。 
 
 
 
 
帰国子女にも色々あるのは皆さんご存知のこと。
 
現在も海外に在住している子
今は日本に在住しているが、海外在住していた子
現地校に通っていた子
インターナショナルスクールに通っていた子
現地日本人学校に通っていた子
 
 
それぞれの子供が受験をする時になんだかの問題が起こるのでしょう。
 
 
 
 
うちの場合で行けば、海外に住んでいるという事。
当たり前ですが、入試の時に日本に帰国しなくてはいけない。
それがいつになるのかは、各学校で多少の差はありますがだいたい9月頃にHPなどで発表されます。
そのために時間が出来ればたえずHPをチェックして確認。(結構、忘れる!!!)

入試の日程が分かり次第チケットの手配。
帰国子女対応の試験は早い所で12月から始まり(中には海外で受験できる学校もありますがそれは11月頃でした)1月にはほとんどの学校が終了します。
年末年始に近い為、チケット代は跳ね上がります(涙)
 
ヨーロッパ在住の方はもっと大変なんでしょうね。
親御さん、ご苦労様です。
 
 

その前に重要なのは願書でしょうか?
 
これはかなり気を使いました。
学校から頂いた願書をどうやって受け取るか? 
そして、どう送り返すか・・・
 
郵便が途中でよくよ~くなくなるフィリピンに住んでいて、実は試験よりもこっちのほうが心配だったのは本当の話。
なくなったときのことを考え、もう1部、ちゃんと用意していました。 

なので、実家から「受験票、届いたよ~♪」の連絡が来た時には、私の役目は終わった・・・と、大きな勘違いをしてしまったくらいです。
 

実はこの後、「本当の私の役目はこっちだったか!!!」と焦ることがあったのです。 

 
 
続きはまた次回。
 
 
 
 
 
 
 
  
 
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by juntobaguio | 2011-01-24 09:09 | 子育て
今年、中学生になる息子がいる志乃です。
 
 
 
 
フィリピンに住み始めて丸4年。
英語とタガログ語が日常語になっている息子。
私との会話は日本語で問題はありませんが、日本から取り寄せている通信講座の勉強を見ると唖然!
漢字が読めないのは仕方ないとして、算数の問題の意味が理解できなくなっております。
 
このままでは日本人から遠く離れてしまいそうなので、日本帰国を考えておりました。
 

いえね。
息子がハーフなら良いと思うんですけど、100%日本人じゃないですか。
英語は話せるけど、へなちょこな日本語と中途半端な日本文化で社会に出すのは、親として息子に申し訳なくて。

「僕は英語が話せます!」 「え? だから~?」って感じじゃないですか?

日本を十分理解・習得した上で、英語やタガログ語が話せて初めて価値が出ると思うんですよ。
その為には、そろそろ人様の手もお借りして日本を見せておこうかと思ったんです。 


 
そこで、去年の一時帰国時に中学合同説明会やら、気になった学校訪問などを始めてみたんです。
 
帰国子女ブームなのか、結構、帰国子女枠がある学校があったのですが、実際に見学に行ってみると、考えてしまうような学校ばかり。


例えば・・・
 
●帰国子女(特別英語)クラスと言っても、英語が全く話せない日本在住の学生も同じクラスに入って勉強する。

>>>クラスの重点はどこに置くんでしょうか?

●授業が全て英語。

>>>日本に帰る意味ないじゃん!

●国語や算数など日本の小学校で教わる授業等の補足授業がない。 

>>>帰国子女は各国のスタイルで勉強している為、勉強した内容にバラつきがあり、特に国語に関しては絶望的なところを、どう補足するのか?各自で勉強するしかないのか?

●どのような英語の授業か?

>>>日本の中学生レベルの英語力はすでに付いているので、それをどう保ち、伸ばしていくのか?

●願書の中に現地での成績表や活動報告などは一切不要。

>>>英語や他のテストだけが重要なのか?

●今まで帰国子女を受け入れたことがない学校。
 
>>>お互い手探り状態になるでしょう。


もちろん、帰国子女といっても、現地の日本人学校に通っていた子供も入るでしょう。
日本の教科書を使い、日本と変わらぬ授業を受けていれば問題ないかもしれません。

しかし、息子のように現地校に通ったり、インターナショナルスクールに通っていた子供はいろんな所で差が出てくるはずです。
そうした時に学校側がどのような対応をしてくれるかは重要だと思うんです。
 

そんなことを色々考えていたら、気になる学校がいくつか見えて来ました。
 
 
続きはまた。
 
 
 
 
 
 
 
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by juntobaguio | 2011-01-21 09:41 | 子育て

家族恒例我慢大会!!!

寒さにさらに弱くなった志乃です。
 
 
 
ですが、うちの家族はスキーが好き♪
なんて、冗談みたいなことが本当な家族なんです。 
 
そして、正月早々、家族恒例我慢大会スキー旅行が開催されてしまいました・・・
両親、兄家族、うち家族が勢ぞろいです。 

 
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         ↑ この人たちには、着いていけない・・・
 

 

何が悲しくて、このくそ寒いのにさらに寒い所へ行かなくちゃいけないんでしょうか? 

 
 
 
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雪に埋もれた階段・・・
こんなんじゃ、お参りにもいけめ?

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楽しそうに滑っていた息子も2日目にはギブアップ!!!(笑)
私と一緒にお土産屋さん巡りとなりました♪
 
 
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途中でもぎったツララをポリポリ・・・
 
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あ~、さむっ!!! 

 

 
 
 
 
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by juntobaguio | 2011-01-16 20:28 | 子育て

新しい家族です。

小さな頃から何かしら動物を飼っていた志乃です。 
 
 
 
 
うちの両親もかなりお年を召しまして、愛犬のビーグルが亡くなったのを期に動物は飼わなくなっておりました。(食用卵生産機としてウコッケイが5羽おりますが)
 
それでも犬のいない生活は寂しいということで、もし、両親に万が一何かあった場合は兄夫婦が面倒を見ると言う約束で新しい家族が増えました。
 
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今日は珍しくお風呂に入ったので、乾かしている最中です。
いつもこんなではありませんよ!


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こんなに可愛い彼ですが、元は捨て犬。
頂いたのは 茨城県動物指導センターさん からだそうです。


私達でも救える命がありますね。 


彼の命が尽きるまで、共に暮らして行きたいと思います。



 
 
 
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by juntobaguio | 2011-01-12 09:11 | 子育て

活発になった息子の日常

子供の成長と共に年を取った志乃です。 
 
 
G5(日本では小学6年生)になった息子は、学校や学校外での活動もするようになり、それに振り回される親も結構大変。 
あっちで試合があると言われれば行き、こっちでパレードがあると言われれば行く毎日。

しかも、学校の授業は普通にあるので、試合で授業に出れない日は自分でクラスメイトのノートを借りたりして独学するしかない!!! 
さすがに1週間試合が続いた時には、選手全員が1クラスに集められ短期集中クラスで学校が補習させてましたけどね。その翌日に期末テストっていうスケジュールはどうかと思いますけど。
 
プライベートスクールの場合、勉強でも、スポーツでも、学校の名前を高めてくれるなら授業そっちのけで大会や試合に参加する熱の入れよう・・・ 選ばれた生徒は大変なんですけどね。
  
でも、楽しそうに仲間といる息子を見ると、やっぱりいいな~って思えます。 
 

これはプライベートスクール組合のパレードの様子。

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パレードっていってもただ街中を練り歩くだけなんですけね♪




日本の郡大会っていうと、勝った学校が参加しますが、フィリピン(タルラック)の場合は少し違います。

まずはその地域で大会が行われ、優勝学校が決まります。
その優勝学校がメインになり、郡大会に向けて練習をするのですが、その練習には他の学校の上手な生徒も参加します。もちろん、郡大会の試合にも参加します。

要は、最初の大会は学校対戦ですが、郡大会になると全学校が手を組み、最強チームを作るんです。

その為、勝つためには息のあったチームを作らなくては勝てません。
それぞれが上手くても、自己主張が強すぎればバラバラになってしまいます。

コーチもどの生徒を使うか悩みどころ。
それは生徒も同じ気持ち。
選ばれなかったやっぱり悔しいでしょうね。 

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しかし、フィリピンで試合をするのは命がけ!!!
炎天下の中、グランドを駆けずり回る子供達を見ていれば、応援する子供達だって一心同体になります。

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いやいや、我が息子もよくやります。
試合から戻ってきたら、頭から水をかぶったみたいな状態でした。
 
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ちょっとハグするのを躊躇してしまいました。(笑) 
 
 
 
昨年はそんな感じでした。
 
 
 
 
 
 
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by juntobaguio | 2011-01-10 10:39 | 子育て