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by juntobaguio
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秋休み開始!

学校の面談も終わったので、本日深夜にマニラに下り、明日の昼過ぎに日本へ向けて出発。

2週間の休暇に入ります。
もちろんブログもお休みです。
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          只今、休暇中
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by juntobaguio | 2006-09-21 09:22 | 海外生活

担任と面談、淳の成績。

9月20日
淳の学校の面談に行った。

1ターム目よりも全てにおいて確実に伸びているらしい。引き続き家庭では本を読み、英単語数を増やして欲しいといれた。
そして驚くことに、学年ごとに表彰する4項目の内の一つである算数に、淳が表彰される可能性があるといわれた。
これは全員が表彰されるわけではない。淳も他の3項目は可能性がほとんど無く、算数だけその可能性があるという。
担任からは淳の算数のテストを見せられ、気を付けるべき点を指示された。
そのことを淳に話すと、俄然やる気が出てきたようだ。

通信簿は下記の3項目が1タームより上がっていた。
「LANGUAGE」  「MATHEMATICS」  「PHYSICAL EDUCATION」
引き続き「COMPUTER」は一番良い「A+」

2タームも良く頑張りました。
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by juntobaguio | 2006-09-21 09:18 | インターナショナルスクール

2タームの最終テスト

9月18日
朝、りかちゃんから無事空港に着いたとの連絡。
今日は日本は祭日。明日から頑張って仕事に言ってくれ!
私たちは今週末に日本に行くからね。

淳はテストのために学校へ登校。
算数と理科のテストだったようで、なんなく出来たようだ。

               今日から一足先に休みに入る。
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by juntobaguio | 2006-09-21 09:09 | インターナショナルスクール

牡蠣のドライブスルー

f0062870_962363.jpg9月17日
りかちゃんとはここでお別れ。
私たちはバギオに戻り、りかちゃんは夕方ここからマニラに向かう。明日の早朝便で日本に戻る予定だ。
夕方まではジーナが面倒を見てくれる。
この後、闘鶏に連れて行ってくれるらしい。
私も闘鶏はまだ見たことが無い。
後ろ髪惹かれつつバギオに向かっていると、ジーナから携帯に連絡が入った。

「これから違うビーチに遊びに行きます。」
「・・・」

りかちゃん、だから言ったじゃない。「日焼け止めはいらないの?」って。
フィリピンでは予定は未定。何が起こるか分からないって!

日に焼け過ぎて、痛くてスーツが着れないなんてことにならないように祈ってるよ。

帰り道の途中に牡蠣を売っているお店があり、車の中から値段の交渉。まるでドライブスルーです。
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by juntobaguio | 2006-09-21 09:07 | フィリピン観光
9月16日
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早朝、荷物をまとめ船に乗り込む。 来た時は4艘だったが帰りは3艘

船はまるで難民並みの乗り込みようだ。

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そして船の上から見た朝日。

午後は社会見学ということで女5人で場末の飲み屋へ。
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1時間半で3軒はしご。歌って踊って、汗ダクダク。
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お店のトイレに行った桜子さんが一言。

「ここのバケツトイレは尿検査のコップ並みの難しさだわ!」

違う店のバケツトイレも小さかったが角に置いてあったため、壁にお尻をつけてするとジャストバケツに入るようになっていました

「何人がこの壁にお尻を付けたのだろう?」しながらそんなことを考えてしまった。

濃すぎる午後に疲れ、夜は早々に眠ってしまった。

これが年齢の違いなのか?
私が寝た後も、りかちゃんは飲んで、歌って、踊っていたそうだ。
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by juntobaguio | 2006-09-21 08:56 | フィリピン観光
9月15日
深夜1時半。サンバレスに向かって出発!
夜が明ける頃にはサンバレスに着いた。今日はこれから船に乗って島に向かう。
荷物の準備が出来、浜に行ったがなかなか出発しない。どうやらこれから行く島の再確認をしているようだ。
何とか話が付き、再度プライベートアイランドに行くことが決まった。今夜はこの島に泊まる。
天気はあいにくの雨だが、時々雨が止み、晴れ間も出てくる。
大きい船は漁に出てしまっているので、小さな船3艘で出発。

島に着くと子供たちは海で遊び、女たちは食事の準備。男たちは今夜のためにテント(屋根)の準備。
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テーブルクロスの代わりになるバナナの葉もゲットして準備万端!
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海から上がった子供たちも食事の手伝いをする。
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潜るのが得意なおじちゃんは貝を取ってきてくれた。ジーナがすぐに捌いてくれて食べたが、あまりのおいしさに脱帽!
なんなんだ、この食感は!初めての体験だった。
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夕方、学校を終えた子供たちと女の子たち(前回行った場末の飲み屋の女の子)がやってきた。総勢30名弱。
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パーティーが始まった。雨は時々激しく降り、追い討ちを掛けるように雷が鳴る。
遊び疲れた子供たちは食事の後、早々に寝てしまった。
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夜中、雨も止み、ランプの明かりを頼りに静かな海で泳いだ。女4人で泳いでいたが、盛り上がって水着を脱いでの水泳に変更。
少し寒くなったので海から上がり、テントのふとんに潜り込んだ。
他の人たちは床に毛布を引いて寝たり、一晩中寝ないで話して過ごすようだ。
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by juntobaguio | 2006-09-20 13:28 | フィリピン観光

蛙の串焼きの作り方 koneta

9月14日
バギオ観光。
観光と言ってもあまり見るところはないのだが、本人の希望でマーケットに行くことにした。
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マーケットで見つけた生きた蛙。自分では料理が出来ないが、フィリピン人なら料理は出来る。料理の仕方はいたって簡単。





蛙の串焼きの作り方 誰もつくらないと思うが・・・


〈材料〉
生きた蛙、灰f0062870_17111826.jpgf0062870_17113281.jpg



〈作り方〉
f0062870_17122783.jpg1、首のところに切り込みを入れる。

この時点で蛙さんはまだ生きています。。



f0062870_1713149.jpg2、指に灰をつけ、背中側から足に向けて皮を剥く。

ズボンを脱がせるような感じです。

(灰を付けることにより蛙のヌルヌルした皮の滑り止めになる。)

この時点でも、蛙さんはまだ生きています。



3、串に刺して軽く茹でた後、炭火で焼く。
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                     出来上がり!



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確かに鶏肉に似た味がするが、どうみても蛙の足なので、頭の中で蛙がぴょこぴょこ跳んでしまった。


子供たちは初めて見る蛙の捌き方に興味深々。
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初めは見ているだけでしたが、りかちゃんがチャレンジし始めると、恐る恐る蛙の皮を剥き始めました。

                    残念ながら私は断念・・・
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by juntobaguio | 2006-09-19 09:23 | 海外生活

床屋さん

淳はフィリピン2度目の床屋

今回はみんなのおすすめで、ショッピングモール「SM」の床屋に行きました。
おしゃれな店内に、理容師さん一人ずつに専用の椅子という豪華さ。
一人に一台だと聞こえは良いが、どちらかというと椅子に専属の理容師 のほうが正しいかも?
椅子の値段より人件費のほうが安いと言ってしまえばそれまで・・・
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お客のいない理容師さんはテレビのボクシングに見入ってました。もちろん、お客のいる理容師さんもお客を見ずにテレビを見ながら仕事をしています。

今回は大きなはさみも出てこなかったので淳は一安心。
頑なに前髪を切るのを嫌がったが、せっかくなのでしっかり切ってもらいました。

仕上げは大人と同じようにブラシで切った髪を払ってもらいましたが、違ったのはそのブラシにベビーパウダーを振られ、首筋が粉だらけになっていたことです。(笑)
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by juntobaguio | 2006-09-19 09:15 | 海外生活
9月13日
今日、日本から友達が来る。私の友達というより淳の友達だ。
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本人の英語力に問題は無いので、詳しい日程は聞いていなかったが「マニラで知り合いになった家族と一緒に移動してます。」と聞いた時には、さすがに焦ってしまった。

まあ、何とか無事に着き一安心。
淳との懐かしい(といっても3ヶ月ぶり)再会。

フィリピンにせっかく来たのだから、格安エステを体験してもらわない訳にはいかない。
私御推薦のフットスパ+恐怖ペディキュアを選んだ。

f0062870_5325232.jpgやはりいました オカマさん

ここのスタッフのようです。

本日は仕事着着用でパーマを担当していますが、
ロットを巻きつつ鏡で自分をチェック

お客を見ている時間と
自分を見ている時間は
ほぼ同じです。


私が写真を撮っていることに気が付くと、
そわそわしだして仕事に手がつきません! (笑)

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今日のフットスパ担当は男性でした。

最高のマッサージに

りかちゃん爆眠! 

恐怖ペディキュアに関しては 「直視出来ません!」 とのコメント。

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                              「ね~、やっぱり恐いでしょう。」
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by juntobaguio | 2006-09-18 16:54 | フィリピン観光
国民健康保険が海外で受けた治療にも対応するようになったため、今までかかった病院に診断書を書いてもらう必要がある。

早速、1件目の個人病院に行くとあっさり終わった。

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2件目の付属病院も時間がかかると思っていたが、ドクターにばったり会いスムーズに終えることが出来た。

このドクターは診断をするだけ →

で、実際の治療は病棟のドクターやナースがします。


ここで聞いたのだが、実は私の入院費に最終日の薬代が入っていなかったことが判明したが、既に私は支払いを終え退院してしまったので、その薬代はミスをしたナースが被る事になったと言う。

なんで? 私の治療費なのに?

私の連絡先は知っているはずなのだから、連絡をして追加の分を請求すればいいのにと思った。
と言うことは、今日来た私は 「飛んで火に入る夏の虫」 か?

ドクターのホッとした顔をみると 「まあいいか、支払ってやるか」 と思える。

支払いのためにドクターと会計室の中 (窓口ではなく、なぜか中) まで入って行き、そこで請求書を見せてもらうと1732ペソ。
この金額じゃあミスしたナースはかなりの痛手だっただろう。
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              ↑ 窓口には支払いをする人が・・・
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by juntobaguio | 2006-09-17 19:18 | 海外生活