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by juntobaguio
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只今、日本で休暇中

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by juntobaguio | 2006-06-30 16:10 | 海外生活

日本で休暇

6月23日
明日のフライトに向けて今日マニラに向けてバギオを発つことにした。

当初は今日の夜中にバスに乗って、明日の早朝にマニラに着くことを考えていた。
しかし、荷物と眠ってしまった淳のことを考え、フライトが午後2時50分ということを考えると、前日にマニラに行き、フライト時間までホテルでゆっくりしていたほうが安全で疲れが少なくなると考えた。
さあ、日本に向けて出発だ!

2週間、ブログも休暇に入ります。

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               ↑只今、休暇中!
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by juntobaguio | 2006-06-22 14:27 | 海外生活
6月22日
今日は先生との面談の日だ。
教室では担任が待っていた。
改めてお互いに挨拶をして、面談が始まった。

内容は淳の普段の学校生活が主だった。
4月の時は分からないことがあっても先生に聞くことが出来なかった淳だが、3ヶ月たった今では先生に質問をし、自分のスピードで考え、書き、話すことが出来るようになってきたと言う。
それでも英語が第二言語ということで、他の生徒より遅れがあることは変わりが無い。

先生からの提案は、英語の授業に関して、「明日やる授業のところを前もって家で教科書を読んで内容を理解してくる。」というものだった。
私も納得し、次の学期の対応策が決まった。
学校と親が協力して子供のサポートをしていくという形が見えた瞬間だった。

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そして、面談が終わると「事務所に行って成績表を貰ってください。」と言われた。

やっぱりあったか…
事務所で受け取り、恐る恐る開くとまあまあの成績だった。

A・B・C・Dの4段階評価で淳はAとBのみだった。
成績表でこんなにドキドキしたのは初めてだった。

         ↓大好きなコンピューターが唯一のA
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by juntobaguio | 2006-06-22 14:18 | インターナショナルスクール

お土産は何人分?

6月21日
日本へのお土産を探しに行った。
母からドライマンゴーを頼まれていた。同僚のマナに「どこかに安いところない?」と聞いてみた。
早速、知り合いに聞いてくれ、市内の市場で親戚が店をやっているという人がいて、ドライマンゴーも扱っていると言うではないか。買いに行くのに場所を教えてもらったが、まったく分からないのでマナが一緒について来てくれた。

店について商品をチェックした。特に問題ないので買うことに決めたが、さて…
マナが「いくつ買う?」と聞く。
「9袋」
「・・・」「・・・」 マナと店の女の子たちが顔を見合わせている。
f0062870_14121427.jpgあれ?9袋ではダメなのかしら?
しかし、ドライマンゴーばかりそんなにたくさん買ってもしょうがないだろう。
マナにも「たった2週間の一時帰国なのに、そんなにお土産は買わないよ!」と話した。

いったいいくつ買うと思ったのだろう。
ちなみに1箱に100袋入っているそうだ。それが2箱置いてあった。
誰がそんなに買うんだよ!日本でドライマンゴー屋でも開くのか?…それもいいかも。
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by juntobaguio | 2006-06-22 14:12 | フィリピン観光

学期末テスト

6月20日
淳のテストは今日だ。
朝からお腹が痛いという。もしかしたらテストだから緊張してるのかと思いきや、トイレに行って一気に解決!なんてことは無い。

朝8時から英語のクラスが2時間あり、その3時間後の午後1時に再度学校に行き、テストを受ける。
学校に行ったり来たりで疲れそうなので、お昼は淳をリラックスさせるためにも淳の好きな日本食を食べに行った。
リラックス出来たか出来ていないか分からないが、元気良く学校に戻って行った。

テストの結果は英語と算数のテストが2枚組みで綴じてあったそうだ。算数はもちろん全部出来ただろうと思ったら、途中までしか出来なかったそうだ。
「なんで?」と聞くと、先生に「先に英語をやりなさい」と言われたので、英語は全問解いたら、算数の時間が無くなったそうだ。
先生もなかなかうまく考えたもんだ。淳が算数を出来るのは分かっている。知りたいのは淳の英語力ということだったのだろう。
敵もなかなかやるのぉ~。
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by juntobaguio | 2006-06-22 14:06 | インターナショナルスクール

忘れられた父の日

f0062870_13494275.jpgf0062870_1355887.jpg6月18日
父の日だったらしい。
というのも、淳もすっかり忘れていて、気が付いたのが火曜日でした。
突然「父の日のカードを学校で作って、鞄の中に入れっぱなしだ!」と言う。

遅くなりましたが、淳が作った父の日のカードです。
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by juntobaguio | 2006-06-22 13:56 | インターナショナルスクール

学期末の1週間

f0062870_13212019.jpg6月19日
学校の通常授業は終わり、テスト週間が始まった。自分のテストの時間だけ登校すればよい。
しかし、淳は午前中の2時間だけ英語のスペシャルクラスが1週間ある。
スクールバスは先週で終わりになったので、今日からは私が送り迎えをすることになる。ジプニーに乗り、途中で降りた後は学校まで歩く。久しぶりの淳との登校だ。歌を歌ったり、単語の綴りを言ったりと楽しい時間が持てる。
学校に15分前に着いたが、今日テストを受ける子供達がすでに何人か集まっていた。
さすがテストではフィリピン時間は無いようだ。

知らない女の人が話し掛けてきた。「淳君のお母さんですか?」
「…そうです。」その前にあなた、誰?
答えは英語のスペシャルクラスの先生でした。「日本語が少し話せます。」という。
そういえば、淳が英語の先生は日本語がかなり話せるといってた。あ~、あなたのことでしたか…
だんなさんが以前日本で働いていたらしく、彼女の子供達はしっかりした日本語で挨拶をしてきた。
「淳はどうですか?」
聞くと、淳以外は全員韓国人のため、どうしても引っ込みじあんになってしまうという。「淳君にはシャイになるなと、いつも言っています。最初のころはこっそり日本語で『恥ずかしがっちゃダメ!』と言っていました。但し、書くことは問題ないですよ。」との返事。
少し、安心出来ました。
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by juntobaguio | 2006-06-21 18:42 | インターナショナルスクール

地球の楽園へ

f0062870_18202133.jpg6月17日
マナの友人達とプールに行くことになった。
集合時間は7時半。マナには「日本時間?フィリピン時間?」と確認をしておいた。マナはもちろん「フィリピン時間でOKよ!」という。
30分遅れの八時でも、まだあと2人来ていなかった。

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子供を含めて全部で13人。
今日はジプニーを1台借り切った。これで念願の後ろ立ちが出来る。早速マナにお願いして写真だけでも撮らせて貰った。
なんと後ろ立ちだけでなく、屋根の上までOKというので、お言葉に甘えて…

f0062870_18195477.jpg友達の中にはカナダ人がいた。
ふと気が付くとバスの中で淳とスコットさん(カナダ人の名前)が二人きりで英字新聞を読んで、話をしていた。
かっ、かっこいい~。
いいえ、残念ながらスコットさんは日本に4年間住んだことがあって、日本語はかなり話せるのでした。

f0062870_1821627.jpgプールに到着すると子供達はプールへ、大人たちは昼食を作り始めた。
いつ見てもすごいと思うが、遊びに行く時フィリピン人は鍋ごと食べ物を持ってくる。例えば、カレーを作って鍋ごと持ってくるようなものだ。
そして、どこにでもバーベキューの出来る設備と炭があり、火をおこして、魚を焼いたり、鍋を温めたりすることが出来る。
お店で食べ物を買うなんてことはしない。もし買うとしても野菜や生魚を買って、自分で調理する。
日本人のようにすぐ食べられる弁当を買うなんてことはしない。

ここのプールは広くてきれいだった。
さらに海までも近く、海には本当に何も無かった。
空と海と砂浜だけのパラダイス!
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by juntobaguio | 2006-06-21 18:25 | フィリピン観光

廃車復活!比留間商店

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バギオで見る元日本企業使用の車は大企業が多い。
その中で初めてみた大企業でない会社名。比留間商店

住所は確認出来ませんでしたが、日本に支店が何件かあるようです。

日本に帰った際は、ぜひこの商店に足を運んで見たいものです。
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by juntobaguio | 2006-06-18 12:15 | 廃車復活

学期末のテストと面接

6月14日
淳の学校は来週で休みに入る。
来週も通常授業があると思ったがそうではないらしい。
来週の月・火で子供一人一人のテストを行い、水・木に親と先生の面談が行われるらしい。
子供は自分のテストの時間だけ学校に行き、後の日は休みとなる。

子供のテストに掛ける時間はなんと1時間半!
テストは子供と先生だけで行われる。親の立ち入りは一切禁止だ。
連絡帳には「子供が緊張しないようにリラックスさせて学校に連れてきてください。そして、時間に遅れないようにしてください。」と書いてあった。そんなの両方無理に決まってるでしょう。
いやいや、私は日本人なので時間通りに行きますよ。緊張するしないは本人次第なので、私が出来ることはリラックス出来る状況を作ることですね。テストのことを淳に話すと「僕、緊張しちゃうな~」と言っていた。

両方無理なのは地元の親達のことだ。この学校の親が子供のテストや評価に対する関心はすごかった。私立だからそうなのか分からないが、学校が始まる前のオリエンテーションの時、他の親達が先生に質問をしていたほとんどの内容は、子供の評価の仕方についてだった。そんなこと聞いても仕方がないだろうと思ったが、みんな真剣だったので黙っていた。
そして、この国にはフィリピン時間というものがある。

さて、両方出来るかな~?
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by juntobaguio | 2006-06-18 12:04 | インターナショナルスクール