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by juntobaguio
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カテゴリ:フィリピン観光( 174 )

3月25日
いつもと違う海に行こうということになった。どうやらダイビングが出来るところがあるらしい。
連絡を取ると今日はダイビングショップには居らず自宅にいるということなので、そちらに向かった。彼女の家は海のすぐそばにあった。
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その海はいつも見る海とは違って、白い砂浜が目の前に広がっていた。日本でいう「海の家」を2件借りているそうで、そこに行くと竹とやしの葉で出来た「海の家」があった。

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淳は早速水着に着替えて海に走っていった。今日は浮き輪を持たせた。浮くのかと思ったが両手で浮き輪を持ったまま足首までしか海に入らない。戻ってくると「浮き輪よりライフジャケットがいい。」と言う。ライフジャケットを着せると、今度は海の中にジャボジャボ入って、波に乗っている。命は自分で守りましょう。

しかし暑い。下界とはこんなにも暑いのか!クラクラしてきた。バギオは本当に涼しい。マニラにある官邸がサマーシーズンはバギオに一時移動するのも納得出来る。
1時間ほど遊んだので淳を休ませることにした。急な日焼けは体によくない。といっても、すでに赤くなり始めている。
どこかにシャワーが無いか聞くと、もう1件の海の家で真水が出ると言う。ついて行くと小さな小屋があった。ドアを開けるとまあびっくり!井戸があるではないか。淳は初めて見るのだろうか?私もそんなに経験はない。持ち手を上下に動かすと水が出るわ、出るわ。興奮してしまった。私が興奮していると彼女のお父さんがやってきて交代してくれた。淳は浴びるのも忘れてお父さんの姿に見とれていた。
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by juntobaguio | 2006-04-02 15:15 | フィリピン観光
3月12日
朝八時、会社から携帯電話にメールが入った。「八時半にお客さんを迎えに行きます。一緒に行けますか?」仕事だから断れないだろう。行くしかないだろう。急遽仕事をガイドに変更!
ベットでごろごろしていた淳には「海に行くよ!」と急いで着替えさせ、朝食を食べさせた。私は今日の約束をキャンセルするためにあちこちに電話をかけた。「オーナー、頼むから早く言ってくれよ。昨日連絡出来ただろう?」いつもの事ながら毎日予定がまったくみえない。

海に行く途中、神学校の見学にも行った。オーナーの息子が通う学校だ。クリスチャンの学校で、生徒は全員寄宿舎に住んでいる。親と会えるのは1週間に1回だ。それも外出は出来ない。こっちから学校に会いに行くしかないのだ。

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いました。 記念にシスターと並んで写真を撮らせてもらいました。

学校を後にし海に行ったが、遊べる時間は10分弱しかない。淳と一緒に急いで貝を探した。しかしここの場所は砂浜が広すぎて貝がなかなか見つからない。それでも何とか貝を見つけて淳との約束は守れた。

川のほとりで昼食をとり、市場も見学に行った。ここは海が近いので鮮魚がたくさん並んでいた。海老や牡蠣、ムール貝も売っていた。
カキもムール貝も30個ぐらい入って20ペソ。安すぎる。「生でどうぞ。」というが少し怖い。遠慮しておこう。後で焼いた物を食べてみたい。

            *川のそばで金魚の養殖をしていました。この橋の強度は?*
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by juntobaguio | 2006-03-20 15:38 | フィリピン観光

フィリピン美女と犬の肉

2月5日
少し風が強かったが、今日しか空いている休みがないので、HS先のみんなと海に行った。
2月はバギオ市内がフラワーフェスティバル一色になるため、毎週の休みに用事が入るためである。

海に着くとやはり少し荒れていた。
砂浜のほとんどが見えないくらい波が押し寄せてきている。

早速先月買ったライフジャケットの出番だ。
淳に着せた。 これなら安心。 もし流されても大丈夫。 買ってよかった。 
あの時の佐世さんの言葉に感謝する。

                
波が荒いので海藻がたくさん打ち寄せてきている。
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淳は必死になって海藻を拾っている。お土産にしたいなんて言われたらどうしようか迷っていたら、そんな心配はご無用で、今度は海に投げ捨てていた。
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なんのために拾っていたのか?
子供のやることはよく分からない。



あまり波が引かないのでプールへ移動した。 今度はビート版と浮き輪の出番だ。
買ったものが何一つ無駄になっていない。 いいことだ。

プールには二人のフィリピン女性が先に泳いでいた。

「あなたの息子さんの名前は何ですか~。」  突然、日本語で聞いてきた。

「じゅ、淳です。」 と答えると 「じゅんく~ん」と淳に甘い声がかかった。

淳も浮き輪を持っていそいそと彼女達の方に歩いていった。
浮き輪にしがみつく淳の両脇に彼女達が立っている。
楽しそうにゆらゆらしている風景を見ながら隣にいた佐世さんが一言

  「淳に代わりたい・・・」

             佐世さん、そりゃ無理だ!(笑)


                *デレデレしちゃってるよ*
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淳も彼女達に笑顔を振り撒いて何か話している。
早くもフィリピン女性の魔力にやられたようだ。

同じ女性でも「かわいいな~」と思うくらい魅力的だ。大きい瞳、長くて黒い髪、ナイスバディ

              私が10才若くても勝てない。

悲しくなるので考えるのは止めよう・・・



気分を変え、昼食にした。

「キラウィン」 という刺身に酢とたまねぎやねぎを合わせたものを頼んだ。
これがおいしい。普段生魚は食べないが、これは酢でしめてあるので少し安心して食べられる。

佐世さんが 「今日はいつもと違うのを頼んだよ。こっちのほうが値段が少し高いんだ。」 出てきたのは生の豚肉のようなものだった。

肉の部分とどう見ても皮(剃ってはあるが黒い毛がびっちり生えていた)部分が細く刻んであった。食べると筋張っていてかなり硬い。においも野性くさい

「何の肉なんだろうか?」

私があれこれ意見を言う中、 佐世さんは黙っている。

ウェイトレスが来たので聞いてみた。

満面の笑顔で
「犬です。」

・・・よく聞こえない。 

・・・気分はさっきよりも悪くなった



「実は僕もそうじゃないかと思っていたんだ。」 佐世が言った。

そういうことは早く言ってくれ!
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by juntobaguio | 2006-02-27 12:03 | フィリピン観光
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1月15日

バギオから車で1時間半くらい走ると海に行けます。
淳と一緒に海までドライブ。

フィリピンの海はあまり砂浜は広くないが、海岸にごみはなく汚れていない。

日差しが強かったので30分ほどで中庭のプールに移動した。
2~3時間しか泳がなかったが、それでも淳の背中は軽く焼けていた。



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誰もいない(来ない?)海を独り占め

f0062870_1520229.jpg帰りにココナッツのジュースを買った。

一つ8ペソ。周りの緑の皮を鉈で切り落とし転がらないようにして、上の部分を少し多めに切ってストローをさして飲む。

飲み終わると半分に割って、内側にある白い部分を食べることも出来る。

帰る途中で寄り道をした。またもや子供の誕生日パーティーに誘われたのだ。
今回は初めて行く家のため道がよく分からない。

とにかく風船のついている家を探すしかない。

フィリピンの場合、子供の誕生日には家の周りや庭に風船をたくさんつけることが多い。なので、はたから見ても子供の誕生日の家はすぐわかる。
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by juntobaguio | 2006-02-16 11:38 | フィリピン観光