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by juntobaguio
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フィリピン美女と犬の肉

2月5日
少し風が強かったが、今日しか空いている休みがないので、HS先のみんなと海に行った。
2月はバギオ市内がフラワーフェスティバル一色になるため、毎週の休みに用事が入るためである。

海に着くとやはり少し荒れていた。
砂浜のほとんどが見えないくらい波が押し寄せてきている。

早速先月買ったライフジャケットの出番だ。
淳に着せた。 これなら安心。 もし流されても大丈夫。 買ってよかった。 
あの時の佐世さんの言葉に感謝する。

                
波が荒いので海藻がたくさん打ち寄せてきている。
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淳は必死になって海藻を拾っている。お土産にしたいなんて言われたらどうしようか迷っていたら、そんな心配はご無用で、今度は海に投げ捨てていた。
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なんのために拾っていたのか?
子供のやることはよく分からない。



あまり波が引かないのでプールへ移動した。 今度はビート版と浮き輪の出番だ。
買ったものが何一つ無駄になっていない。 いいことだ。

プールには二人のフィリピン女性が先に泳いでいた。

「あなたの息子さんの名前は何ですか~。」  突然、日本語で聞いてきた。

「じゅ、淳です。」 と答えると 「じゅんく~ん」と淳に甘い声がかかった。

淳も浮き輪を持っていそいそと彼女達の方に歩いていった。
浮き輪にしがみつく淳の両脇に彼女達が立っている。
楽しそうにゆらゆらしている風景を見ながら隣にいた佐世さんが一言

  「淳に代わりたい・・・」

             佐世さん、そりゃ無理だ!(笑)


                *デレデレしちゃってるよ*
f0062870_16192046.jpg



淳も彼女達に笑顔を振り撒いて何か話している。
早くもフィリピン女性の魔力にやられたようだ。

同じ女性でも「かわいいな~」と思うくらい魅力的だ。大きい瞳、長くて黒い髪、ナイスバディ

              私が10才若くても勝てない。

悲しくなるので考えるのは止めよう・・・



気分を変え、昼食にした。

「キラウィン」 という刺身に酢とたまねぎやねぎを合わせたものを頼んだ。
これがおいしい。普段生魚は食べないが、これは酢でしめてあるので少し安心して食べられる。

佐世さんが 「今日はいつもと違うのを頼んだよ。こっちのほうが値段が少し高いんだ。」 出てきたのは生の豚肉のようなものだった。

肉の部分とどう見ても皮(剃ってはあるが黒い毛がびっちり生えていた)部分が細く刻んであった。食べると筋張っていてかなり硬い。においも野性くさい

「何の肉なんだろうか?」

私があれこれ意見を言う中、 佐世さんは黙っている。

ウェイトレスが来たので聞いてみた。

満面の笑顔で
「犬です。」

・・・よく聞こえない。 

・・・気分はさっきよりも悪くなった



「実は僕もそうじゃないかと思っていたんだ。」 佐世が言った。

そういうことは早く言ってくれ!
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by juntobaguio | 2006-02-27 12:03 | フィリピン観光