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by juntobaguio
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フィリピンの教育システム2

テストを受けた2週間後の月曜日。
息子がまた手紙を持ってきた。
読むと、なんでも算数の特別クラスの案内のようだ。

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しかし、その特別クラスへの申込み期日は先週の金曜日にすでに終了している。
期日厳守といいながら、期日以降に配られたこの手紙

      フィリピンらしくてサイコー!(笑)


とりあえず、学校に話を聞きに行った。

担任から受けた説明は以下の通り。

「先日受けたテストは算数の特別クラスの入学試験で、そのテストを受けられたのは、各クラス2名ずつ。
他の学校でも同じことをしていて、この特別クラスは他の学校の子供たちと一緒に勉強をしていく。
息子のクラスメイトのもう一人は入学試験をパス出来なかった。
手紙が学校に届いたのも期日以降だったので、確認をすると今週の木曜日まで申込み期日を延ばしてくれた。
今後、土曜日にこのクラスが開催されて算数のトレーニングを積み、来年の5月までいろいろな算数のコンテストに参加していく。」


ということで、息子に相談してみると、通ってみたいとのこと。



フィリピンでは算数や理科に注ぐ情熱は日本とは比にならない。
しかし、こうやって学校が外部の教育機関と組んで、子供が出来る教科を延ばしてくれる教育システムは良いと思う。
日本のように、なんでもみんなと同じに進めさせる学校の勉強方法だと、子供の伸びるはずの力も、上手く伸ばすことができないのではないだろうか?
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by juntobaguio | 2008-09-25 13:54 | インターナショナルスクール