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by juntobaguio
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フィリピンで海外生活・親子でホームステイ

1月4日
フィリピンに到着。これから1年間この国で親子の暮らしが始まる。淳はまだこの状況をよく把握していない。すまないが自分の力でがんばってほしい。



1月5日
大使館に行き、在留届を出す。手続きは簡単すぎてあっけない。
横で長々待たされているフィリピン人を尻目に横入りで手続き終了。
滞在地バギオに向けて出発。で休み休みで6時間運転手付きレンタカーの料金5600ペソ

f0062870_15315551.jpgちなみにマニラからバギオまでの国内線所要時間45分で約3300ペソ
搭乗時間は離陸10分前。せっかちなあなたにはおすすめ。

HS先に到着したのは夕方。本当ならきちんと挨拶をして、いっしょに夕飯を食べたほうが良いのだが、疲れに疲れていたので先に休ませてもらった。



1月6日
HS先のお母さんの結婚60周年記念私達のウェルカムパーティーが開かれた。
親族一同が後から後から集まってきて大パーティーになった。大人だけでなく(かなり野性的な?)子どもたちも盛りだくさん来ている。
f0062870_229406.jpg
子供同士に言葉はいらない。始めは隠れていた息子の淳も子供のはしゃぎ声が気になりだして、気が付けばゲームに参加していた。君はシャイじゃなかったのか?
私達のHS先にもう一人日本人がやってきた。ここは日本人専用のHSなのか?



1月8日
ドライブに行く。近くに乗馬できるところがあり、そのうちの一つを日本人が経営していた。
淳は近くで見る馬に興味深々。
「乗ってみたい。」ということでお願いした。

ところが、初めての乗馬でいきなり山の中を歩く1時間コースを淳は選択した。私はてっきりパーク内を乗るのかと思っていた。
「なにっ!?英語もタガログ語も分からず、おまけに乗馬は初めてなのにいいのか、淳。」親の心配はまったく考えていないようだ。しかし、そこは日本人が経営しているので安心できた。こちらの心配事を馬を引くポニーボーイに流暢なタガログ語で伝えてくれていた。

HS先に戻ると今度は子供の誕生日パーティーが開催中。またもや子供が溢れるほど来ていた。

そして淳はあっという間になじんでいた。ねぇ、お母さんあなたのことHS先にシャイって話したのに、その対応力はどこにあったの?
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by juntobaguio | 2006-02-07 13:14 | 海外生活