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by juntobaguio
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ボホールへの旅 (ターシャ編)

空港に迎えに来ていたホテルのバンに乗り込みホテルへ。
チェックインは2pmとなっておりますが、10amにチェックインをしてくれるところがありがたい!
部屋にいらない荷物を投げ込み、観光へ!

今回の目的は「ターシャ」
世界で一番小さなサル(メガネザル)です。
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これを見れなかったら今回の旅は 失敗 なんです!

ということで、普段は時間を気にせずにのんびりとバスなどを使って移動しますが、今回はトライシクルに交渉して1日ガイドをお願いしました。


何せ、ターシャにどれだけ時間がかかるか分かりませんし…

夕方は早くに閉まるっていうし…

明日は閉園してないっていうし…

だってここは 何が起きても不思議じゃない、日本の常識は一切通用しない

             フィリピンですから!(笑)

             ええ! 念には念をね!




さて、入場料を払って敷地の中へ…  と言っても山の中へが正しい…
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ガイドさんの後ろについて歩く… 歩く…
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歩く… 歩く… 止まる。 !!  「そこ」  ・・・どこ?
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                         ここ! 
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あああああああああああ!  注:声には出しておりません!
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そして、また歩く… 歩く… 歩く… 見つける! ポワァ~ン
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きっ、記念写真撮らなくっちゃ! あああ!チッチャ!
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しかし、この山の中であの小さなターシャを次々に見つけるガイドさんには 脱帽!





私たちがターシャを見に行ったのはコレリャという村。
そこにはターシャを保護している財団があります。(しかも日曜日は休み…)

息子と相談して、ターシャを見るのをここに決めました。

観光地に行ってお金を払えば、ターシャに触れたりするそうですが、実はターシャはとても繊細な生き物です。
知り合いから「ターシャはストレスが溜まると水に飛び込んで自殺をしてしまう」という話や、ボホールの地元の人々の間では「もし、ターシャと目が合ってターシャが涙を流したら、ターシャは死んでしまう」と言い伝えられているという話は事前に聞いていました。

また、息子が小学校でターシャのことを勉強した際にも、ターシャの性質を聞いたようで、今回の旅行では 「ターシャは見るだけでいい。」 と決めていたようです。


                親としては、なんとも息子の成長を感じました。



ターシャの実物を見た後は、再度、ターシャについて勉強していておりました。
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by juntobaguio | 2009-03-25 10:44 | フィリピン観光